育乳に役立つ
生活をしよう

睡眠時間を十分取る

寝ている間に女性ホルモンや成長ホルモンが分泌されるため、育乳に睡眠は欠かせません。しかし少しでも寝れば良いわけではなく、十分な睡眠時間を継続して確保することが大切です。特に夜の睡眠時間が不足しないようにして、バストアップに必要なホルモンを分泌させましょう。目安とする睡眠時間は7時間以上でバストが控えめな人は常に5~6時間程度の睡眠時間しか取っていないと言われています。

それから睡眠の質を高めるとホルモン分泌も促進されやすいため、ぐっすりと眠る工夫もおすすめです。そのための習慣として実行できることが2つあります。1つ目は寝る直前までパソコンやスマホ、テレビを見続けないことです。強い光の刺激を受けると視神経が興奮して、眠りにくくなってしまいます。そのため、できれば寝る数時間前まででそれらの使用をやめ、ゆったりと過ごすようにしましょう。

2つ目は食事を寝る3時間前までに済ませておくことです。消化している間は、なかなか深い眠りになることはできないので、消化を終えた状態で眠ることをおすすめします。ただし飲み物は寝る前でも取って良いため、白湯のようなカロリーのない、または低い物を取って心身を落ち着かせてから寝ることも良いでしょう。